【何がしたいの】プログラミング初心者が陥りがちな悩みについて

 

 

こんにちは、はるおです。プログラミング初心者のみなさん、「自分がプログラミングを学んで何をしたいのか」、悩んではいませんか?この悩みは本末転倒なのかもしれないですが、自分がやりたいことを見極めておくことは、学習を大きく変える重要な点です。

「〇〇がしたいからプログラミングを勉強する」人もいれば、単純に「手に職をつけたい。プログラミングを仕事にしたい。」という人もいるかなと思います。後者の場合ですと、「プログラミングを学んでなにをしたいのか」がわからないという問題が発生します。

また「それをするためには何を学ぶべきなのか」も不明瞭である場合があります。本記事ではそれらの点に着目しつつ、フロントエンドエンジニアと、サーバーサイドエンジニアについて改めて解説していこうと思います。

内容に入る前に、過去の記事になりますがこちらで企業形態やITの職種についてまとめて記事もありますので参考にしてみてください。

SES、受託開発、自社開発企業ってなに?メリット・デメリットについて解説します。

 

 

あと、それに加えて今回はクラウドソーシングサイトについても解説しますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

IT業界の職種の種類についてわかりやすく解説【イラスト付き】

 

 

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

 

○この記事でわかること

・フロントエンドについてわかる。

・サーバーサイドについてわかる。

 

この記事を書いている僕は、プログラミング学習歴8ヶ月。

基礎学習が終わり、最近はLP作成などの実績も少しずつ出してきております。

 

 

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フロントエンド

 

ここからはフロントエンドについて説明をしていきます。

フロントエンドとは

フロントエンドとは、ユーザーが見ている部分、WEBページの見た目を整える言語になります。テキストをどのように表示させるか、画像をどのように貼るか、どんな動きをつけるかなどをコーディングしていく仕事となります。

 

しかし注意すべきなのは、「デザインはすでに用意されており、その注文書をもとに再現していく(コーディングしていく)」というのがフロントエンドエンジニアとなります。デザインは既に存在していると言うことですね。

 

デザインをする人は「デザイナー」や「WEBデザイナー」と呼ばれます。主にPhotoshopやイラストレーターを使用してデザインのみをしていく職種となります。そして、人によりますが、この人たちはコーディングはしません(できなくてもいい)。

 

デザイナーが発注したデザインを、再現するのがフロントエンドエンジニアとなります。また、それ以外にもWEBディレクターなどもおり、クライアントとデザインについて密にコミュニケーションをとったり、計画を練るという仕事もあります。

 

スキル

フロントエンドエンジニアに求められるスキルを以下にまとめておきました。

 

HTML&CSS(以下・はCSSフレームワーク)

・Bootstrap(CSSを簡単に書けるようにしたやつ)

・Sass(CSSを効率的に書けるようにしたやつ。入れ子構造が便利)

Javasctipt(以下・はJavasctipt関係)

・jQuery

・React

・Vue.js

・Angular.js

・Node.js(これはJavasctiptなのにサーバーサイドもこなせるやつ)

WordPress(これでサイト制作をすることもあるため求められることも)

 

とまぁまだまだありますが、ひとまずこれくらいにしておきます。

 

しかし、最近はデザイナーでもコーディングできる人が増えてきているようで、フロントエンドエンジニアの立場がどんどん狭くなっていきています。いずれはフロントエンドエンジニアもデザインスキルを求められるようになるかもしれませんね。

 

将来性

フロントエンドエンジニアの将来性について解説していきます。フロントエンドエンジニアの平均年収は低くはないですが、サーバーサイドには劣ります。理由としましては、、初心者が比較的参入しやすい、学習コストが低いなどが挙げられます。

 

また、技術的な進歩でいうとフロントエンド言語の方が進歩が早いため、攻略情報がたくさん上がる前に次の流行に変わってしまうというデメリットもあります。サーバーサイドはできることが洗練されているので、その分専門性があり、需要は高いですね。

 

 

サーバーサイド

 

 

サーバーサイドとは

サーバーサイド言語はユーザーから見えない部分のシステムを構築する言語になります。WEBサイトの新規登録などのフォームから送信されてきた値を、サーバー側でどう処理するか、その情報をどう扱うか、それに対しどうレスポンスするのかという仕事です。

 

WEBサーバーの開発や、データベースなどをいじるのが役割で、年収は1000万を超えている人もいます。それ以外にも人工知能AIやIoTなど、先端技術にも携われるのがサーバーサイドエンジニアで、その可能性と需要は高いです。

 

スキル

サーバーサイドで使用される人気な言語を以下にまとめておきます。

 

PHP:WEB開発言語でWordPressもいじれる。難易度も低め。セキュリティに難あり。

Ruby:初心者におすすめの人気言語。日本人が生み出した言語としても有名。

Python:人工知能や統計解析などで力を発揮する。数字に強い人におすすめ。

Java:歴史ある守備範囲の広い言語。難易度は高め。需要もいまだに高い。

 

 

これらでできることは大差はありませんが、それぞれ強みがあります。相性のようなもので、最初のポケモンを選ぶようなイメージですね。「〇〇に強くありたい」という明確な物があるのであれば、それを軸に選ぶと良いでしょう。

 

将来性 

将来性はあります。学習コストが高く、専門性が問われるくせに1言語だけじゃ足りないくらい開発の幅は広いので、勉強が好きな人であれば向いていると思います。たまに文系・理数系がどうこう言われていますが、それはあまり関係ないかなと思います。

プログラミングは基本暗記は必要ないですが、そうはいっても覚えられるのであれば覚えていて損はないですし、エラー文や先端技術の動画やリファレンスとかも英文なことが多いため、その辺は文系の方が有利だったりします。

サーバーサイドはシステムのテンプレート化や、効率重視な現場であるため、「楽を追求できる人に向いている」と言えますね。今あるタスクをいかに楽に実現するかを日々考えて行動に移せる人は現場でも重宝されます。

まとめ

はい、というわけでいかがだったでしょうか。僕自身も結局何がしたいのかで悩んだことが多々あります。フロントエンドとサーバーサイドは結局のところ両方できた方がもちろん良いのですが、そう簡単にスキルを身につけられたらの話ですよね。

というわけでまとめに移りたいと思います。

まとめ

・デザインが好きであればフロントエンド

・結果がすぐに目に見える方が好きであればフロントエンド

・システムやアプリを作りたい人はサーバーサイド

・楽を追求したい人はサーバーサイド

・年収、需要、将来性はサーバーサイドの方が高い傾向にある。

 

 

という感じで本記事の内容は以上となります。

 

 

 

僕のプロフィールついては以下の記事にまとめてありますので、時間がある方は見ていっていただけると嬉しいです。

 

 

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